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2012年06月のアーカイブ
治療体験者

伊藤 允子さん

伊藤 允子さん

32歳 女性

治療担当医

文野 弘信

DIO 文野矯正歯科

院長 文野 弘信

2012年06月のアーカイブ

2012/06/23

歯型を取った理由とは?

歯型を取った理由とは?

歯型を取った理由とは?

歯型を取った理由とは?

今回は、歯型を取りました! なぜかというと?
なんと、とうとう次回に矯正装置を外すそうなんです!!!! う、嬉しい...、そして感動!!! 長いようで短い2年という歳月。さようなら、ジルコニアさん、ワイヤーさん。あ、ジルコニアとは、私の歯にくっついている白い粒々のことで、銀色じゃないので目立たない矯正装置です。

と、脱線しましたが、なぜ歯型を取るかというと、矯正装置を外した後、歯を固定するために被せておく装置を製作するためです。実は、矯正装置が外れた後も、油断ができないそうなんです。何もしないと徐々に元の歯並びに戻ってしまうんだそうです。いや~、怖いっ! 2年もかけて苦労したのに戻ってしまうなんて...。確かに、私の周りでも、「昔、私も矯正してたんだけどねー」っていう友人の歯並びが、今そんなに良くない...。
装置を外してから数ヵ月が肝心だそうです! せっかくここまでキレイになったんだから、もうちょっと頑張ります♪

あと、今回、文野先生に言われて印象的だったのが、「一回も装置が歯から剥がれなかったですね~。珍しいですね~。」ということです。私としては、『えっ!? 剥がれちゃうのが普通なの!?』という印象です。だって、剥がれる気配なんて全くなく、半永久的にくっついているものだと思っていたので...。聞けば、1個くらいは矯正期間中に剥がれてしまうそうです。なんか、私ラッキーです(笑)。

文野 弘信

担当医からのコメント

やっとここまで辿り着きましたね。本当によく我々について来てくれました。しかも“矯正ブラケット装置”を一つも壊すことなく!! 伊藤さんに装着した“ジルコニアブラケット”は最強の矯正ブラケットです。審美性、機能性、そして耐久性においても最強です。伊藤さんの矯正治療を通してこれが証明されましたね!!  さて、今回は伊藤さんがコメントしたように、歯の型を採りました。この歯型模型にてリテーナーという取りはずし可能な保定装置を作製します。矯正装置を全て除去した後は非常に“危険”な状況になります。“後戻り”が起こる可能性が高いのです。子供の矯正治療に比べて大人の矯正治療では“後戻り”の危険率が高いのです。リテーナーは“ギブス”のような役目を果たしてくれます。それでは、次回の診療日まで気を抜かずにしっかり頑張って下さいね。

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