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2012年02月のアーカイブ
治療体験者

伊藤 允子さん

伊藤 允子さん

32歳 女性

治療担当医

文野 弘信

DIO 文野矯正歯科

院長 文野 弘信

2012年02月のアーカイブ

2012/02/04

劇的な治療!

口腔内写真を毎回撮影しています。<br>ゴールドワイヤーはほとんど目立ちません。

口腔内写真を毎回撮影しています。
ゴールドワイヤーはほとんど目立ちません。

一番奥歯(第二大臼歯)が反対側に比べて内側に倒れているのがわかります。頬側(ほっぺ側)に起こしていきます。

一番奥歯(第二大臼歯)が反対側に比べて内側に倒れているのがわかります。頬側(ほっぺ側)に起こしていきます。

隙間が空いており、透明なシリコンゴムにて閉鎖していきます。

隙間が空いており、透明なシリコンゴムにて閉鎖していきます。

今回の治療のあと、『痛い...、痛くて食事がつらい......』 という状況が、約1週間強続きました(涙)。どうやら今回は大幅に装置具合が変わったようです。
内側のワイヤーを取り外ずし(これで内部は完全スッキリ!)、上下外側のワイヤーを取り換えました! そのおかげで、動く動く......(笑)。全体の歯、奥も前も常に鈍痛を感じ、食べものを噛むと激しい痛み。ここまで痛くなったのは久しぶりです...。2日目は鎮痛剤を飲み、食事は70%くらいの咀嚼で流しました。ま、それも2週目、3週目となれば、痛かったことなんてすっかり忘れて普通の生活してるんですけど(笑)。

そんな劇的な治療のおかげで(!)、みるみるうちに歯の変化が見られました!
1個だけ内側に倒れていた左下の奥歯、日を追うごとに真っ直ぐになるのがわかりました! その歯に付けている装置が、若干ほっぺに当たって痛かったんですけど、それも先生に電話する間もなく、数日で慣れてしまいました。

今回は痛みと戦った数週間でしたが、治療も残すところあとわずか。治療が終わったら、こんな苦労も忘れてしまうんでしょうね! 嬉しいような、悲しいような(笑)。

文野 弘信

担当医からのコメント

大変な思いをさせてゴメンなさいです。今回は先ず、上顎のワイヤーを最終ワイヤーに変えました。通常アイディアルアーチと呼ばれているワイヤーです。Ideal つまり歯列に対して理想的な配列をさせるための最終ワイヤーの事を言います。これが少々硬い素材で出来ており移動と共にどうしても違和感や痛みを発生させてしまいます。しかし、伊藤さんのコメントでもあったように通常は1週間ほどで慣れてしまいます。上顎の歯列は前歯に微妙な隙間が残ってますので出来る限りスペースを閉鎖していきます。下顎歯列の治療も同時に行いました。左の一番奥歯が未だ内側に倒れていますのでほっぺた側に起こすために矯正装置を付け直しました。よって今回は倒れている奥歯が正しい位置に移動するはずです。あとはほっぺ側に起きてきた奥歯によりほっぺの筋肉をストレッチして延ばして下さい。少しでも早く適応させるためには有効なエクササイズです。 次回の変化に好ご期待!!

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