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出っ歯の改善が一番嬉しい!
治療体験者

伊藤 允子さん

伊藤 允子さん

32歳 女性

治療担当医

文野 弘信

DIO 文野矯正歯科

院長 文野 弘信

2011/10/29

出っ歯の改善が一番嬉しい!

出っ歯の改善が一番嬉しい!

左の奥歯がまだ内側に倒れたままです。 右はかなりきれいに並びました。

左の奥歯がまだ内側に倒れたままです。 右はかなりきれいに並びました。

前回装置が減ってきているという日記を書いたのに、この1ヵ月で歯並びがちょっと元に戻ってしまったらしいので、再びガッチリワイヤー4本になりました(涙)。いつの間に歯は動いているのやら......。
さらに今回は、上の下りてきた親知らずにもジルコニアの装置がくっつけられ、ワイヤーでつながりました! いつの間にこんなに生えてきたのやら......(笑)。そんな感じで、今回は上下ともフル治療だったので、いつもより長く1時間半ぐらいかかりました!
......でも私、ひま人なので大丈夫デス ♪ (笑)

そして、前回撮ってもらったレントゲンと矯正前の比較を見せてもらいました!

正直、いまいちレントゲンの見方がわからず変化に気付きにくいですが、じっくり見ると、やっぱり変ってますね!! 歯のラインとか、親知らずとか、噛みあわせとか、いろいろ変化が見られるんですが、やっぱり「出っ歯」が改善されているのが一番わかりやすいし、嬉しいです!! ただ、矯正で出っ歯がキレイになればなるほど、レントゲンで変化を見れば見るほど、私、口全体が前に出ていてイヤですね......、根本なんですけど。整形したくなっちゃいますね。話、かなり飛びますけど(笑)。
でですね、レントゲンの説明を受けてて、今回2度目の衝撃的事実なんですけど、舌って上にくっついてるのが正解なんですって!! 無意識に歯の根元に舌をくっつけたままレントゲンに写ってるんですけど、それが実はダメな癖であって、本来は上あごにくっついてるのが人間らしいです!! 知ってました? この日記書くまで忘れてましたが(笑)、これから意識して上にくっつけるようにしたいと思いま~す ♪

文野 弘信

担当医からのコメント

前回はワイヤーをシンプルに上下1本にしましたが、予想通り下の前歯が延出(上に延びる)してきたため、再度ワイヤー(UA)を追加させて頂きました。
歯科矯正治療は“動かしたい歯”と“動かしたくない歯”との戦いです。歯の周りを取り巻く環境(頬、上唇、下唇、舌など)や悪い癖(下唇を噛む、口で息をする、舌で歯を前に押す、右で噛む、横向きで寝る、いつも奥歯で噛み締める、硬い食べ物が好き、など)を抱えながら治療を進めなければなりません。

悪い歯並びを引き起こす原因として重要な問題を患者さんが無意識に行っていることを、我々は気付かせると同時に正しき口腔環境を指導していかなければなりません。口の周りを取り巻く筋肉が異常に硬く強かったり、弱く力を入れることができない上唇や下唇が認められる場合には、筋力トレーニングや呼吸法を含めたストレッチ指導が必要になります。

また、伊藤さんのように、舌の位置が常に上下の前歯を前に押したり触れている舌前方突出癖や異常嚥下癖は、矯正治療の効果を著しく妨げたり、術後の安定性に危険信号を与える大きな問題です。奥歯を正しい位置に治療している今の時間を有効に使って、様々な悪い癖を直していくための指導を同時にしていきます。頑張ってついてきてくださいね!!

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