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2011年03月のアーカイブ
治療体験者

伊藤 允子さん

伊藤 允子さん

32歳 女性

治療担当医

文野 弘信

DIO 文野矯正歯科

院長 文野 弘信

2011年03月のアーカイブ

2011/03/05

1年でこんなに変化がありました。

1年でこんなに変化がありました。

今回は、上の前歯4本に透明なゴムが掛けられ、さらに下の奥歯の隙間に青いゴムが入りました!

前歯のゴムも初めてではないし、青いゴムは以前、上の歯にも入っていたので「楽勝楽勝~♪」なんて思っていたのですが、2週間くらい鈍い痛みがありました...(><)。もちろん激痛ではないので、何かに支障があるわけではないですが、ときどき気がつくと「あー痛いなぁ」、という感じです。今までの痛みは治療後1、2日で治まったのですが、今回はちょっと長めでした。

ところで今回の治療後、先生に今までの経過写真を見せてもらいました! 毎月の治療で約1年分、写真を見ると本当に歯並びがキレイになっていく様子がわかります!! 変な角度でとび出ていた前歯2本が徐々に引っこんでいたり、乱雑だった1本1本の歯のラインが揃っていたりと驚きです! 下の歯なんてまだ表に装置をつけてもいないのに、内側に傾いていた歯全体がきっちり上向きに、正常な向きに変わっていました! 本当にスゴイです!!

先生によると、近いうちに下の歯の表にジルコニアを装着するそうです! 実は私もずっと「下の歯にはいつ付けるんだろー?」と密かに思っていたのですが、「ギリギリまで見えない箇所で矯正して、なるべく表の装置をつける期間を短くする」という先生の粋な治療方法でした(笑)。こういう心遣いというか考え方って、私たち治療されている人にとっては本当に嬉しいですね! だってやっぱり社会で生活している以上、見た目は気にしちゃいますからね。先生、これからもよろしくお願いします♪

文野 弘信

担当医からのコメント

今回は、通常のワイヤー調整に加えて、約1年間での治療経過を確認して頂くために、経過写真を見ながら解説致しました。治療をお受けの患者さんは、歯並びの日々の変化を気づかずに過ごしているため実感がありません。患者さんによっては、治療前の自身の悪い不正咬合の状況を、完全に忘れてしまっている事もあります。今回のように治療経過を写真で確認頂くことで、驚きを感じ治療に対する実感が沸いてきます。治療途中経過は順調です!! 今後は下顎の歯にジルコニアブレース(矯正装置)を装着して、更に良い結果を出していきますので、宜しくお付き合いくださいませ!!

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