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大人になってから歯並びが悪くなる原因は?

京子のつぶやきコラム

大人になってから歯並びが悪くなる原因は?
2018/09/14


今回の京子のつぶやきコラムは「大人になってから歯並びが悪くなる原因は?」について。

歯並びって、永久歯が生え揃う頃に決まって、その後は変わらないものだと思いがち。でも、もともと歯並びは良いほうだったはずなのに、大人になってから歯並びが悪くなってしまうこともあるって知ってた? どうして大人になってから歯並びが悪くなるのか、その原因や歯並びが悪くなったときにどうすればいいかについてご紹介するね。


大人になってから歯並びが悪くなる原因
大人になってから歯並びが悪くなる原因としては、主に以下のようなものが考えられるよ。
親知らずの影響
親知らずは大人になってから生えてくる歯だけど、現代人はあごが小さい人が多くて、まっすぐ生えてくることが少ないんだって。横向きや斜めに生えてきた親知らずを抜かずに放っておくと、親知らずの手前にある歯が押されてだんだんずれてくることがあるの。ほかの歯が前へ前へとずれてきた影響で、前歯が重なりあってしまうこともあるそうよ。

歯の治療の中断
虫歯などの治療で歯を抜いた後は、抜歯した部分に入れ歯やブリッジ、インプラントなどなんらかの人工歯を入れるのが基本なの。でも、抜歯しただけで治療を中断してしまったり、様子見のまま時間が経ってしまったりすると、空いているスペースにだんだん両隣の歯が移動してしまって、歯並びが悪くなることがあるよ。

歯周病の影響
歯周病が進行すると、歯を支える骨にも影響が出てくるよ。歯周病菌によって歯を支える骨が溶けてくると、歯がぐらつくようになるの。歯をしっかりと支えられなくなるから、食事の際の負荷などでだんだん歯がずれてきて、歯並びが悪くなることがあるよ。

歯ぎしりの影響
眠っている間に歯を食いしばったり、普段から歯ぎしりするクセがある人も、歯並びが悪くなりやすいよ。歯ぎしりは無意識だから、歯にとても強い力がかかってしまうの。歯ぎしりを繰り返しているうちに、歯並びが悪くなってしまうことも多いんだって。





歯歯並びが悪くなることの影響
歯並びが悪化することでかみ合わせのバランスが崩れると、左右どちらかの歯でばかり噛むようになり、顔のゆがみやたるみまで引き起こす原因にもなってしまうそうよ。また、見た目の影響だけでなく、歯みがきで歯垢を落としにくくなるから、虫歯や歯周病になるリスクも高くなってしまうんだって。

いつの間にか歯並びが悪くなってしまった場合、気になっていてもそのまま放置してしまう人が多いみたいだけど、「前より歯並びが悪くなってきたかも?」と感じたら、早めに歯医者さんに相談するようにしようね。


編集者:小山 晶
専門学校卒業後にコスメ販売店のチーフマネージャーとして手腕をふるった後、20~30代女性向けの美容雑誌の編集兼ライターに転身。現在は今までの経歴を活かして、フリーの美容ライターとして活動中。

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