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口臭の原因にもなる!「ドライマウス」ってどんな症状?

京子のつぶやきコラム

口臭の原因にもなる!「ドライマウス」ってどんな症状?
2018/07/17


今回の京子のつぶやきコラムは「口臭の原因にもなる!「ドライマウス」ってどんな症状?」について。

「ドライマウス」っていう言葉を耳にしたことのある人は多いんじゃないかな。でも、実際のところ自分がドライマウスかどうか気にしてみたことはあるかな? 今回はドライマウスの症状や、原因と対策などについてご紹介するね。


ドライマウスってどんな症状?
ドライマウスっていうのは、唾液の量が減って口の中が乾燥してしまう症状のこと。「口腔乾燥症」って呼ばれることもあるよ。ドライマウスになると口の中が乾いたりネバネバしたりするんだけど、自覚していない人も多いみたい。唾液には、口の中の細菌を洗い流したり、口の中を酸性に保ったりする働きがあるんだけど、唾液の量が減ってしまうと、むし歯や歯周病のリスクが高くなってしまうの。口内炎にもなりやすくなっちゃうんだ。ドライマウスの症状がもっと進むと、ひどい口臭の原因になったり、舌がひび割れて痛くて食べづらくなったり、話すのが困難になることもあるの。口の中が乾くだけだからと軽く考えずに、原因を見つけて対策するのが大切よ。


ドライマウスの原因と対策は?
ドライマウスの原因として、以下のようなものが考えられるよ。

・口呼吸
鼻炎や噛み合わせなどの影響で口呼吸が習慣になっていると、ドライマウスになりやすいよ。口の中を空気が出入りするから乾燥しやすくなるし、口を開いていると唾液が口の中に溜まりにくくなってしまうからなの。口呼吸を鼻呼吸に改善していくことで、ドライマウスの症状も治まっていくケースが多いよ。

・ストレス
緊張すると、口の中がネバネバしたり、カラカラになったりすることがあるよね。緊張しているときというのは、自律神経のうち交感神経が優位になっている状態。このときは、唾液の量が少なくなってしまうんだよ。仕事や人間関係などでストレスが多いと、交感神経が優位になった状態が続くから、ドライマウスになりやすいの。自分なりのストレス解消法やリラックス法を見つけて、なるべくストレスを溜め込まないようにすることでドライマウス対策になるよ。

・食生活や食習慣
やわらかい食べ物中心の食事や、早食いなどの食習慣は、噛む回数を少なくする原因になっているよ。唾液はよく噛むことでたくさん分泌されるから、食事のときにあまり噛まないで食べると唾液の量が減ってドライマウスになりやすいんだ。固いものをメニューに取り入れたり、ゆっくりと時間をかけてよく噛んで食べるようにしようね。

・病気や薬の副作用
ドライマウスは、さまざまな病気の症状として起きている場合もあるの。例えば、糖尿病や腎臓病、シェーグレン症候群などの症状のなかには、ドライマウスが含まれると言われているよ。また、糖尿病や高血圧の治療薬、花粉症やアレルギー症状を抑える薬などの副作用としてドライマウスが起こることもあるんだって。



ドライマウスの状態が改善しない場合は、病気などが原因になっていないかを調べてみるのも大切だよ。気になる方は早めに歯医者さんに相談しましょう。また、今のところドライマウスの症状がなくても、上で挙げたような生活習慣がある人は改善していけるといいね。


次回の京子のつぶやきコラムは・・・
「冷たいものが歯にしみる! 考えられる原因は?」 について紹介するね。


編集者:小山 晶
専門学校卒業後にコスメ販売店のチーフマネージャーとして手腕をふるった後、20~30代女性向けの美容雑誌の編集兼ライターに転身。現在は今までの経歴を活かして、フリーの美容ライターとして活動中。

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