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歯列矯正中の食事で避けたい食べ物・気を付けたい食べ物

京子のつぶやきコラム

歯列矯正中の食事で避けたい食べ物・気を付けたい食べ物
2018/03/15


今回の京子のつぶやきコラムは「歯列矯正中の食事で避けたい食べ物・気を付けたい食べ物」について。

矯正治療を始める際に心配なことの一つとして、「普段どおり食事が取れるのか?」という点を挙げる方が多いと思うわ。実際矯正治療を始めると、場合によっては大好きなものが食べられないこともあるかもしれないね。矯正中の食事では、どんなことに気を付ければいいのかしら?
今回は歯の矯正治療中に気を付けるべき食べ物や、その食べ方について解説していくわね。


歯列矯正中の食事で避けたい食べ物
・矯正器具やワイヤーが外れる、壊れるリスクのある固いもの
矯正治療を進めている間は、矯正器具が外れたり、壊れるリスクのある固い食べ物はあまりおすすめできないわ。例えば、フランスパン、乾物、おせんべいなどの固い食べ物はできるだけ避けた方が良いわね。また、リンゴやお肉の塊などを食べる時は、丸かじりしたり、前歯で強く噛み切ったりせず、一口サイズに小さくカットしたり、細かくすりおろすなど、歯や矯正器具に負担のかからない調理法で食べるようにしましょう。

・矯正器具にくっつく粘り気の強いもの
キャラメルやガム、お餅など、粘性の強い食べ物は矯正器具にくっつきやすく、取り除く時に矯正器具が外れやすいので注意が必要よ。特にガムはいたるところに細かくくっついてしつこく残るので、できるだけ避けたいわね。

歯列矯正中に気を付けたい食べ物
・歯や矯正器具に色がつきやすい食べ物
歯や矯正器具に色が着きやすい食べ物は、注意して食べた方が良いわね。カレーやケチャップライス、キムチなど色の濃い食べ物をあまりとり過ぎると、矯正器具が着色してしまうことがあるわ。矯正器具を固定するためのゴムなどは特に着色しやすいわね。また、コーヒーや紅茶、赤ワインなどタンニンやポリフェノールを多く含むものも要注意。飲食後に口をゆすぐだけでもいくらか着色を抑えることができるので試してみてね。



・歯や矯正器具に絡まる・挟まりやすい食べ物
ネギやニラ、ほうれん草、エノキなど繊維質の食べ物は、歯や矯正器具に絡まりやすいので注意しておくと良いわね。またゴマやブロッコリーの芽花など、細かくて挟まりやすい食べ物にも気を付けましょうね。これらは、ケアに気を付けるべき食べ物であって、食べてはいけないものではないわ。外出時にはなるべく避けるようにしたり、食べた後には歯磨きなどのケアをしっかり行えば大丈夫ね。

歯列矯正中でも痛くない、食べやすい物
矯正器具を付け始めた直後は、食事をとる時に痛みを覚えることもあるわ。その場合でも、オムレツなどの卵料理や、ハンバーグなどのひき肉料理、煮物や魚料理、太めの麺類や豆腐料理など柔らかい食材を使った料理を選べば意外と色々な種類が食べられるよ!


矯正治療中は食事に気をつかう場面も多いけど、絶対に食べてはいけない物ってほとんど無いといっても良いわね。大切なことは食べ方に気を付けたり、食べた後のケアをしっかり行うこと。先生とよく相談しながら、安心して治療を行いましょう!

次回の京子のつぶやきコラムは・・・
「妊娠中に歯列矯正はできる? 妊婦さんの矯正治療で覚えておきたいこと」 について紹介するね。


編集者:佐藤 加奈子
専門学校を卒業してからWebライターとして7年間活動。結婚を機に会社を退職、家事や育児に奔走中。隙間時間でコラムニストとしても活動している。主婦ならではのフラットな目線が人気。

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