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冬になると歯が痛む? 寒い季節に歯痛が起きる原因と対策

京子のつぶやきコラム

冬になると歯が痛む? 寒い季節に歯痛が起きる原因と対策
2017/12/15


今回の京子のつぶやきコラムは「冬になると歯が痛む? 寒い季節に歯痛が起きる原因と対策」について。

季節の変わり目は、気を付けていても体調の変化が起こりやすいものよね。気温が急に下がってくると、虫歯もないのに一時的な歯の痛みを感じる人は意外と多くいるみたい。冬の寒さと歯の痛みは、何か関係があるのかしら?
今回は、気温が下がる冬の「歯痛」の原因とそれぞれの対処法をご紹介するね。


冬季の「寒暖差」による歯痛
寒い場所で温かい飲み物を口にした時に痛みが起こる場合は、冬の寒暖差が歯の神経に影響しているかもしれないわ。また、普段アイスを食べて歯が痛くなってしまうような知覚過敏に悩まされている方は、暖かい室内から外に出た瞬間に、お口に寒い風を受けるだけでも歯にしみて痛んでしまうことがあるの。知覚過敏は歯医者さんで処置できるので、痛みをがまんせずに早めに受診してみてね。日常的にできる対処法としては、マスクやマフラーなどで口元への風を遮るだけでも多少効果があると思うよ。



寝ている間の「歯ぎしり」による歯痛
冬場の歯の痛みは、寝ている間の歯ぎしりが原因で起こることもあるわ。歯ぎしりには、歯をギリギリと噛みしめるものだけでなく、長時間歯を食いしばってしまうものがあるわ。寝ている間は暖房をつけない人が多いと思うけど、寒さに耐えるために無意識のうちに歯を食いしばっていて、長時間歯を食いしばっていると、顎付近の筋肉の緊張状態が続いて、朝起きた時に痛みを感じてしまうのね。歯ぎしりが過度に行われると歯が磨り減ってきたり、歯周病になったり、顎関節症をも引き起こすこともあるので気をつけましょうね。歯ぎしりによる歯痛の対処法の1つとして矯正治療も考えられるわ。歯並びが悪く、噛む力が一部分に集中している場合、噛み合わせを正すことで歯ぎしりの改善が見込めるのよ。

また、知覚過敏や歯ぎしりの他にも顔の周りに痛みを感じる病気に「三叉神経痛」というものがあるそうよ。三叉神経は顔の感覚を脳に伝えるための神経で、この三叉神経に痛みが起こって顔が痛く感じるのが三叉神経痛なんだって。まだ未解明な部分も多い病気で、知覚過敏や歯ぎしりに比べるとかなり稀なケースになると思うけど、このような病気の存在も知っておくと良いかもしれないわね。

歯の痛みや顎に違和感を覚えたらガマンしないで、まずは気軽に歯科クリニックを受診してみてね。


次回の京子のつぶやきコラムは・・・
「洗顔で毛穴汚れまで落とす! 肌に優しい洗顔・スキンケアの方法」 について紹介するね。


編集者:佐藤 加奈子
専門学校を卒業してからWebライターとして7年間活動。結婚を機に会社を退職、家事や育児に奔走中。隙間時間でコラムニストとしても活動している。主婦ならではのフラットな目線が人気。

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