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内臓型冷え症を解消して「痩せやすい体」を作ろう!

京子のつぶやきコラム

内臓型冷え症を解消して「痩せやすい体」を作ろう!
2017/11/30


今回の京子のつぶやきコラムは「内臓型冷え症を解消して「痩せやすい体」を作ろう!」について。

平熱が35℃台の人や、お腹を触ったときに「冷たい」と感じるような人は、内蔵型の冷え性になっている恐れがあるって知ってた? 内蔵型冷え性は、手足は温かいのに内臓が冷えている状態のことで、体にさまざまな悪影響を及ぼす可能性があるの。「太りやすくなる」というのもそのひとつだそうよ。
今回は、なぜ内蔵型冷え性だと太りやすくなるのか、その理由や対策法をご紹介するね。


内臓型冷え性で太りやすくなる理由
内臓の温度が低下すると、血流が悪くなるだけでなく、免疫力や代謝も低下してしまうそうよ。内臓の温度が1℃下がると基礎代謝が12~15%程度も落ちるといわれていて、その結果、太りやすい体質になってしまうのね。内臓型冷え性の原因はいくつかあって、1つは筋肉量の不足。筋肉量が少ないと血液を全身に送るポンプの役割が弱くなるため、筋肉量の少ない女性に内臓型冷え性が多いんだって。また、運動不足や低血圧も内臓温度を低下させる原因になるので注意が必要ね。他にも、ストレスや疲労がたまっていたり、エアコンで体を冷やし過ぎたり、冷たい食べ物や飲み物を過剰にとってしまいがちな方も注意すべきね。これらは血流を悪くすることにつながるため、内蔵型冷え性を引き起こす原因となってしまうの。

内蔵型冷え性対策として何をすべき?
自分では気がつきにくい内蔵型冷え性だけど、平熱が36.3℃以下の人はすでに内蔵型冷え性の予備軍になっている恐れがあるよ。これよりも低い方には、平熱を上げるための対策法を紹介するわ。



・ 運動する習慣をつける
運動をして筋肉量を増やすことは欠かせないわ。まずは、普段の生活の中でできることからチャレンジしてみてね。例えば、通勤の際に一駅分歩くようにしてみたり、お風呂上がりにストレッチをしたり、歯みがきをしながらスクワットすることでもオッケー。体を動かす習慣が身につければ、わざわざジムなどに通う時間を作る必要もないよね。

・ 食べ物に気をつける
体を冷やす冷たい食べ物はできるだけ避けて、温かい食べ物をとるようにしてね。片栗粉などでとろみをつけた料理は、お腹に入っても温かい状態が続きやすいから内臓が温まりやすくなるよ。体を温める根菜類を使った豚汁などもおすすめ。また、肉や魚などのタンパク質は熱になりやすいので、できるだけ食卓にのせるようにしてね。カロリーが気になる場合は、高タンパク低カロリーの食材である、牛や豚モモ、ヒレやレバー、鶏肉、アジやカツオ、イワシ、卵などを選ぶと良いわ。

・ カイロを貼る
内臓を温めるために意外とオススメなアイテムがカイロ。カイロを下腹部に貼ってお腹を温めると、内臓の動きがよくなって体温や代謝をアップする効果があるそうよ。また、体が温められ余分な水分が排出されることでむくみ解消にも役立つんだって。


内臓型冷え性になる原因の多くは、日々の生活習慣に隠れていることも多いわ。「なかなかダイエットが成功しない」「太りやすくなった」と感じる人は、まず自分の平熱をチェックすることから始めてみてはいかがかしら。


次回の京子のつぶやきコラムは・・・
「冬になると歯が痛む? 寒い季節に歯痛が起きる原因と対策」 について紹介するね。


編集者:小山 晶
専門学校卒業後にコスメ販売店のチーフマネージャーとして手腕をふるった後、20~30代女性向けの美容雑誌の編集兼ライターに転身。現在は今までの経歴を活かして、フリーの美容ライターとして活動中。

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