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ドライヤーが鍵? 今すぐ実践したい美髪を作る3つのヘアケアテクニック

京子のつぶやきコラム

ドライヤーが鍵? 今すぐ実践したい美髪を作る3つのヘアケアテクニック
2017/08/07


今回の京子のつぶやきコラムは「ドライヤーが鍵? 今すぐ実践したい美髪を作る3つのヘアケアテクニック」について。

綺麗な髪になるためには、毎日のヘアケアが欠かせないわよね。でもヘアケアって色々な方法があって何が効果的なのかイマイチ分からない方も多いんじゃないかしら。 せっかく毎日一生懸命ヘアケアをするんだから、効果がない方法は行わないようにしたいものよね。
今回はやってしまいがちなNGな行動と、効果的なテクニックを紹介していくわね。


これだけはNG! ヘアケアをする上でやってはいけないこと
普段無意識にやってしまっていることはないかしら? 自分の習慣を思い返しながら確認してみましょう!

・熱すぎるお湯でシャンプーをする
髪を洗う時に温度設定を高くしすぎると、最低限必要な皮脂も一緒に流れてしまうの。こうなると皮膚は頭皮を守るために皮脂を大量に分泌させてしまうの。その過剰に分泌された皮脂が空気や紫外線に触れることで酸化して、ニオイの原因につながることがあるのよ。髪にカラーを入れている方は、色が落ちる原因にもなるから気をつけておきたいわね。

・すぐに冷風のドライヤーで乾かす
お風呂上がりは体が火照っているからドライヤーを冷風で済ませたいと思う方もいるんじゃない? 確かに冷風を効果的に使えばキューティクルを整える働きがあるから、使い方によっては髪を美しく仕上げることはできるわ。でも髪がまだ湿っている時にすぐ使ってしまうと、髪のキューティクルに水分が残りがちになって、キューティクルが開いたままになってしまうのよ。温風と冷風をきちんと使い分けて、水分をしっかり取ってからキューティクルを引き締めるようにしましょう。


美髪を作るために心がけたい「3つのヘアケアテクニック」って?
それじゃあ美しい髪を作るためにはどういったところに気をつければ良いのかしら? 美しい髪を作るために効果的な方法を紹介するわね。

・髪の「予洗い」を入念に
シャンプーをする前に髪や頭皮を濡らす「予洗い」を怠っていたりしていない? シャンプーする前の髪には皮脂などの老廃物や、ワックスなどの整髪料がたくさんついているの。だから髪を軽く濡らしてすぐにシャンプーをするのではなく、予洗いを入念に行うことが大切よ。予洗いをしっかりとすることで、シャンプーも泡立ちやすくなって効果的に汚れを落とすことができるの。

・ドライヤーの当てる角度を意識する
美しい髪にするためには、ドライヤーを当てる角度を意識することも重要よ。おすすめは乾かしたい髪に対して、斜め45度上からドライヤーを当てていく方法。こうすることで広がったキューティクルをまとめる効果があるから、美しい髪を作りやすくなるのよ。

・ドライヤーの冷風は最後に少しだけ!
髪がしっかり乾いてきたら、最後の仕上げとしてドライヤーを冷風に切り替えて1分ほど当ててみましょう。この時髪が冷たくなる場所があったら、その部分はまだ乾いていない証拠よ。そういった場所があるようなら改めて温風に切り替えて、しっかりと乾かすことが大切よ。さっきの「NG事例」でも取り上げたけれど、冷風は使いすぎると髪がまとまりにくくなっちゃうけれど、時間を守って使うことで髪のキューティクルを整えるから、美髪作りには欠かせないわよね。



日々行っているシャンプーやドライヤーでも、少し意識することで美髪を作ることにつながるわよ。あなたもぜひこのヘアケアテクニックを取り入れてみてね!


次回の京子のつぶやきコラムは・・・
「睡眠負債は「歯並びや噛み合わせ」が原因かも!?」 について紹介するね。


編集者:小山 晶
専門学校卒業後にコスメ販売店のチーフマネージャーとして手腕をふるった後、20~30代女性向けの美容雑誌の編集兼ライターに転身。現在は今までの経歴を活かして、フリーの美容ライターとして活動中。

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