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子どもの歯並びを悪くするNG習慣って?

京子のつぶやきコラム

子どもの歯並びを悪くするNG習慣って?
2017/05/11


今回の京子のつぶやきコラムは「子どもの歯並びを悪くするNG習慣って?」について。

「歯並びが悪くなるのは日常生活が原因の1つ」って知ってた? 私たちが普段何気なくしている習慣が歯並びにたくさん影響を与えているの。いつも気にしないでやっていたことが、自分の歯並びを悪くしていたと思うと「気をつけなきゃ!」って思うのよね。もちろんこれは大人だけじゃなくて子どもにも影響のあることだから、子どもの癖が歯並びを悪くしないように気をつけないといけないよね。
ここでは「歯並びを悪くするNG習慣」について紹介するわ。子どもの歯並びを悪くさせないように、歯並びに影響する行動を覚えておきましょう!

これはやめよう! 子どもの歯並びが悪くなる3つのNG習慣

1.指しゃぶりをしている
指しゃぶりがあごにかける負担は意外と大きいって知ってる? 1回数分ほどの指しゃぶりでも、1日で見ると指しゃぶりをかなりの時間していることになるの。これが続くと前歯が噛み合わなくなる「開咬(かいこう)」になったり、上下の奥歯が横にずれてしまう「交叉咬合(こうさこうごう)」になりやすくなるのよ。「3歳前後」までなら特に気にする必要はないけど、顔や口の成長が大きくなる「5歳」を過ぎても指しゃぶりの習慣が抜けないなら対策が必要よ。外遊びをさせて手を他のことに使わせる習慣をつけたり、寝る前は一緒に手をつないで眠ってあげたりして指しゃぶりをさせないように心がけてみましょう。

2.柔らかい食べ物ばかりを食べる
子どもの大好きな食べ物の代表格はやっぱり「カレーライス」や「ハンバーグ」よね。でも、こういった柔らかい食事が続くのは要注意よ。食生活の欧米化が進んだことであごの骨格が変わってきたっていわれてるの。カレーライスやハンバーグのような食事が多くなってきたことで、現代の子どもは歯槽骨っていう歯を支える骨が小さくなっているのよ。歯槽骨などのあごの骨が小さくなってスペースが足りなくなることで、歯が一列に並ばず凸凹になってしまうから、イカやタコなどの歯ごたえのある食べ物や、レンコンなどの根菜類などを取り入れることが大切。日常的に歯ごたえのある食べ物も食べておきたいわね。

3.食べるときの姿勢が悪い
子どもは足をぶらぶらしながら食事をしていたりしない? 実はこの習慣も歯並びの悪化につながるの。足が床や足を乗せる台などに付くようにして力を入れて噛めるようにすることが大切なの。ローテーブルやこたつを利用しており椅子を使っていないお家は、子どもが足を横に崩していないか確認してね。もし姿勢が悪いまま食事をしていたら姿勢が歪んでしまって、その影響であごも歪んで歯並びが悪くなるかもしれないわ。




歯列矯正を考える基準はどうしよう?
子どもが日常的にしている習慣でも歯には大きな影響を与えているから、見逃さないようにしたいよね。もし子どもの歯並びが悪化してきたと感じたら、早めに歯列矯正を検討するのも1つの手よ。歯列矯正を考える基準としては、乳歯の段階で「歯並びに隙間が無い状態」だったり「がたがたの歯並び」だったら検討しても良いかもしれないわね。あとはもちろん親の目線で見て、子どもの歯並びは綺麗かどうかも確認してあげてね。

子供の歯並びを悪くさせないためには、まずは日常的な行動を把握することが大切よ。子どもの習慣を改善していくことが綺麗な歯並びを実現することにもつながるから、日々の生活を見直してみてはいかが?


次回の京子のつぶやきコラムは・・・
「歯並びが悪くて「可愛い」? 八重歯が与える印象」 について紹介するね。


編集者:佐藤 加奈子
専門学校を卒業してからWebライターとして7年間活動。結婚を機に会社を退職、家事や育児に奔走中。隙間時間でコラムニストとしても活動している。主婦ならではのフラットな目線が人気。

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