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歯列矯正をすると顔の形が変わるって本当?

京子のつぶやきコラム

歯列矯正をすると顔の形が変わるって本当?
2017/03/21


今回の京子のつぶやきコラムは「歯列矯正をすると顔の形が変わるって本当?」について。

歯を動かして、噛み合わせや歯並びの治療を行う歯列矯正。歯列矯正をすると、エラのハリが解消されるなど小顔になる場合があるって知ってた? でも、歯を動かすだけでなぜ顔の形までもが変わるのか不思議だよね。そこで今回は、歯列矯正と顔の形の関係性について紹介するね。


歯列矯正をすれば必ず小顔になるの?
歯列矯正で顔の形が変わる可能性が高いのは、骨格が正常でないケースを矯正した時ね。 たとえば、八重歯に代表される叢生(そうせい)という症状のように、あごのスペースが足りなかったり、歯があごに対して大きすぎることで歯並びが悪くなっている場合は、歯列矯正で目に見えた顔の形の変化を感じるのは難しいかもしれないわ。でも人によってはエラのはりが解消して顔がほっそりしたなんて話もあるし、実際に顔の形が変わっていなくても、歯並びが整うことによって痩せたような印象を受けることは多いみたいよ。



歯列矯正で顔の形が変わる可能性が高い症状は?

反対咬合(受け口など)
受け口などに代表される反対咬合(はんたいこうごう)だと、歯列矯正によって顔の形が変わる可能性は高いわ。反対咬合とは、下の歯が上の歯の前に出てしまっている状態。歯の生え方や遺伝などさまざまな要因によって反対咬合は起こり得るの。そのなかでもあごの位置のズレが原因で起こった反対咬合は、歯列矯正することで下あごが本来の場所に収まり顔の形が変わることが多いの。それは前に出ていた下あごが、横から見てもすっきりしているなど見た目による変化を確認できるほどよ。

上顎前突(出っ歯など)
また、出っ歯に代表される上顎前突(じょうがくぜんとつ)の場合も、顔の形が変わる可能性が高いわ。上顎前突とは上あごが通常よりも前に出てしまっていたり、下あごが不自然に後退してしまっている状態。歯列矯正することで、横から見た時に鼻先とあごを結んだラインのなかに唇がキレイに収まるようになったり、今まで閉じにくかった口がスムーズに閉じることができるようになるなど見た目の変化を期待できる可能性が高いわ。

交叉咬合(顔のゆがみなど)
上下の歯のかみ合わせが横にずれた状態の交叉咬合(こうさこうごう)も、顔の形が変わる可能性があるわ。歯列矯正で上下の前歯の中心を合わせることにより顔のゆがみも同時に解消されることがあるんだね。

健康面だけでなく美容面にも役立つなら「歯列矯正をやってみたい!」と考える方も多いのでは? お悩みの方は一度歯科医師に相談してみてね。


次回の京子のつぶやきコラムは・・・
「歯ぎしりで歯並びが悪くなる?! 歯ぎしりの改善方法とは」 について紹介するね。


編集者:吉岡 まなみ
都内の大学を卒業後、Web制作会社の制作部署に就職。文章からコーディングまで一人でこなせるマルチ派。現在は文章の校閲・編集を担当している。

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